青年の思い

今日、店頭で『TAIZO+TAKEO展』チラシ送付の準備をしていました。そっと入ってこられたお客様に気付くのが遅れ、とっさに『こんにちは。』と声を掛け、レモングラスティーを差し上げました。
お客様は、レモングラスティーを片手に、しばらく掲示板の前の、一ノ瀬泰造写真展のポスター(赤いほう)をジーと見つめたまま立っていらっしゃいました。
肩を寄せ合って手紙を読む笑顔の夫婦。 『届いた手紙』です。
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『どちらからですか?』とお声かけしてみると、『前、このポスターもらったんですよ。大切に部屋に飾ってます。今日は休みで。』とおっしゃいました。

その言葉を聞いて、思い出しました!
7月にお見えになり、お話をさせていただいたお客様です。
このお客様は、泰造さんのファンで小城市から。写真が好き。泰造さんがお亡くなりになった歳から写真を撮ろうと思い、26歳で一眼レフを購入され写真を趣味で撮っていると伺った、あの時のお客様です。

今日もまた、写真への思い、泰造さんの生き方を通してみるそれぞれの人生の役目など、いろんな話を聞かせていただきました。

また、来てくださいね。
今度は、お二人一緒にお見えになること、
心からお待ちしております!
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by takeomachinaka | 2007-10-05 16:49 | お客様
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