2007年 11月 10日 ( 1 )

レモグラ乾燥葉研究の日々

まちなか案内所のおもてなしのひとつとして、レモングラスティを差し上げていることは、お陰さまで広く皆様へ伝わりつつあります。最近は、季節柄、『生葉』よりも『乾燥葉』がメインです。

『生葉』と、『乾燥葉』、みなさんはどちらがお好きでしょうか?
生葉はフレッシュな香りで、刈りたてのあの爽やかな色や艶。
素直に「いただきます。」とその恵みに感謝の気持ちが湧いてきます。

実は最近、まちなかスタッフは、ある研究に勤しんでいました。
それは、『乾燥葉』。 夏場、生葉に慣れていたもので、乾燥葉に移ったとき上手にその良さを出すことがなかなか出来ずにいたのです。あれ?なんか違う...と。

でも、もう大丈夫。基本的な乾燥葉はもとより、数種類の乾燥葉を操つることも!!

市販の乾燥葉スタンダード。 基本はこちらで。
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焙煎。 深みがあり美味しいのですが、多すぎるとレモングラスらしい香りを活かせない。
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茎の乾燥葉。リボンみたいで可愛い。色はあまり出ませんが、味は甘味があります。他の乾燥フルーツやハーブと混ぜて、透過性ティーパックにすると、贈り物にもできそうです。
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まちなかオリジナルブレンド、研究の成果をお楽しみください。
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by takeomachinaka | 2007-11-10 21:46 | おもてなし